2013年02月28日

災害ボランティアシミュレーションを行いました!

H25年2月3日(日)、今年で5回目となる「災害ボランティアシミュレーション」を行いました。
このシミュレーションは毎年1回行っており、災害時に立ち上がる『災害ボランティアセンター』の動きを確認するとともに、ご参加いただいた方々に災害ボランティアセンターの役割や意義を知ってもらう一環として行っています

災害ボランティアセンターとは、区の防災計画に則り、区災害対策本部の本部長である区長が設置するもので、災害により発生するボランティアニーズと、各地から集まるボランティアとを結び復旧・復興を支援する所です。その運営については区社会福祉協議会が行うことになっています。
  →区の防災計画はこちらをクリック(「防災」の項目の中に「防災計画」があります

都筑区では「災害時に災害ボランティアセンターに駆けつけ、運営を支援してくださる方」に「災害ボランティアセンターコーディネーター」として登録いただき、日頃から発災時に備えた検討や勉強を行っています。常時募集中ですので、関心のある方はぜひご登録ください!お待ちしています!
  →詳しくはこちらをクリック!

H24_saibora01.JPG
▲開始前の説明の様子。大勢の方にご参加いただきました


今回のシミュレーションには113名もの参加がありました。
毎年参加者数は増えておりますが、やはり東日本大震災後から関心が高まりとても多くなっています。
シミュレーションでは、「センター立ち上げ後、1ヶ月程度を経て日常的に動いている」状況とし、災ボラセンターの日常的な受入・調整・派遣を体験しました。参加者には「ボランティア活動者」「ボラ受付班」「ボランティア依頼者」「依頼受付班」「派遣調整班」の5つの役割に分かれ、現在のマニュアルに沿って動きました
前半・後半の2回行い、なるべく多くの方にスタッフ側の役割についていただくことで、災ボラセンターの機能や動きについて知っていただけるよう工夫し行いました。

H24_saibora02.JPG
▲班ごとの動きを説明しています

H24_saibora03.JPG
▲ボランティア受付

H24_saibora04.JPG
▲派遣前に活動内容を説明しています

H24_saibora05.JPG
▲ボランティア依頼を聞き取っています

H24_saibora06.JPG
▲シミュレーション終了後は意見交換をしました


参加された方からは「災ボラセンターの役割が良くわかった」「実際の災害時をイメージできる良い訓練だった」「2つの役割が体験できて、より実際の場面をイメージ出来る機会になった」「昨年よりもスムーズに動けていた」などのご意見をいただきました。また事後アンケートでは92%の方が「災ボラセンターの活動内容について理解できた」とお答えいただきました。

一方で、動きについて多くの反省点もいただきました。いただいた意見を災ボラコーディネーターの皆さんと一緒に分析し、今後のマニュアル等に活かしていきたいと思っています。次回は来年!ぜひまた多くの方にご参加いただきたいと思います。



posted by 都筑区社協 at 19:01 | 報告

2012年07月30日

「つづき あい基金」助成活動発表会を開催しました♪

ぴかぴか(新しい) 去る7月21日(土)、都筑区役所の大会議室で「つづき あい基金」助成活動発表会カラオケが開催されました目
 当日は、70人強の多くの方々にご参加いただき、盛況ぴかぴか(新しい)うちに終了いたしました手(チョキ)
 お越しいただきましたみなさま方、ありがとうございました黒ハート

↓写真は発表会の様子です
ai1.JPG

ai2.JPG
↑コーディネーターの村井先生
ai3.JPG
↑かばさんの絵画教室に参加しているお子さんとスタッフ
ai4.JPG
↑助成を受けたすべての団体に発表いただきました

 2時間という限られた時間の中で、23年度の助成活動全11活動が発表しました。
終了後には早速、会場のあちこちで参加者・発表者・団体間でコラボのご相談がexclamation×2
「新たなつながりon」の誕生ですかわいい 
新たな取り組みが生まれる可能性を感じるひとときでしたるんるん

「つづき あい基金」活動冊子ここをクリック!
 当日配布しました11活動の取り組みをまとめた冊子です。
 ぜひご覧ください目


posted by 都筑区社協 at 17:43 | 報告

2012年02月21日

H23年度災害ボランティアセンター・シミュレーションを行いました!

平成24年2月12日(日)に災害ボランティアセンターシミュレーションを行いました。
シミュレーションはH19年度から毎年行っており、今年で4回目となります。
年を追うごとに参加人数が増えているのですが、今回はやはり東日本大震災後のシミュレーションということもあり、災ボラに対する関心も高まっているためか昨年の倍近い97名の参加がありました。
参加者は地域防災拠点や地区社協の方を中心に、ボランティアグループ、障がい者団体などの方々もいらっしゃいました。

シミュレーションでは「ボランティア」「依頼者」「ボラ受付」「依頼受付」「派遣調整」と役割ごとに班を作り、災ボラ運営マニュアルに基づいて行うことで、現在の流れが現実に即しているのかを探り、改善点を見つけてより良いものにしていくことを目的としています。
また、災ボラ自体の存在や役割を知っていただくこともねらいとしています。


H23saibora01.JPG
▲会場内はごったがえしていました

H23saibora02.JPG
▲ボランティア活動者に受付用紙を書いてもらい…

H23saibora03.JPG
▲ボランティア登録をします。

H23saibora04.JPG
▲オリエンテーションでレクチャーを受けてもらい

H23saibora05.JPG
▲活動とマッチングして

H23saibora06.JPG
▲活動場所の確認など情報を共有し出発してもらいます。

H23saibora07.JPG
▲車イスユーザーの方に依頼者になっていただきました。

H23saibora08.JPG
▲電話による依頼もしてもらいました。


4回目となるシミュレーションですが、毎年改善をしているにも関わらず、多くの課題が見つかります。
ボラの受付をよりスムーズにする、オリエンテーションの内容、コーディネートの仕方、依頼の受け方、役割同士の連携などなど。
皆さんからいただいた課題は、今後の改善に生かし、また来年のシミュレーションで検証していきたいと思っています。

都筑区では発災後に区の防災計画に基づき立ち上がる災害ボランティアセンターに駆けつけ、ボランティア対応を行っていただく「災害ボランティアコーディネーター」を募集しています。
現在コーディネーターは30名ほど登録があり、2ヶ月に1度の定例会を中心にして、災害ボランティアについてのスキルアップや各種検討を行い、備えをしています。
関心のある方は下のチラシをご覧いただき、ぜひご登録申込ください
おまちしています!

H23saibora.jpg
▲画像クリックでチラシ(PDF)が開きます。




posted by 都筑区社協 at 12:14 | 報告

2011年12月26日

H23障害者週間キャンペーンを行いました!

毎年12月3日〜9日は「障害者週間」です。
障害者週間では、広く障害者の福祉についての関心と理解を深めるとともに、障害者が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めることを目的としています。

都筑区では、区社協会員の中で障害者団体や施設などが集まった「障害福祉分科会」のメンバーを中心として、毎年区内駅前でキャンペーンをしています。

今年も12/5に仲町台駅前で、12/8にセンター南駅前でキャンペーンを行いました。
キャンペーンでは、障害者週間のパンフレットを配っていますが、それだけだとなかなか受け取ってもらえないことから、区内障害者施設で作っている様々な製品を付けてお渡ししています。
ポプリやポストカード、手ぬぐいなど様々な品物がついているので、今年も喜んで受け取っていただくことが出来ました。
参加した人数は2日間で110人!配った数は1,200!両日とも寒い日でしたが、みんなで配ったので1時間も掛からず終了しました。
今後も、内容を工夫しながら続けていきたいと思います。

(参加した団体・施設)
あおぞら会、アスタPC、おひさまっこの会水泳部、かもめ福祉工房、くさぶえ、くじらスイミングクラブ、ごぼうハウス都筑、肢体障害者福祉協会、障害児者親の会、すてっぷなな、第2かたるべ社、つづき言語会、都筑ハーベスト、手をつなぐ育成会、とまとのおうち・ばななのおうち、ハイツ都筑、むつみ会



H23kyan1.JPG
▲12/5の仲町台。開始前の記念撮影です。参加者は55名でした。


H23kyan2.JPG
▲駅から出てくる方々に呼びかけています。


H23kyan3.JPG
▲12/8のセンター南。開始前の記念撮影です。こちらも参加者は55名でした。


H23kyan4.JPG
▲のぼりを立ててアピールしながらの配布です。


H23kyan5.JPG
▲みんなで配ります。


H23kyan6.JPG
▲配布した物品です。レースがかわいいポプリです。


H23kyan7.JPG
▲送ると喜ばれると評判のポストカードです。


H23kyan8.JPG
▲ステンシルで模様のついたふきんもありました。




posted by 都筑区社協 at 11:15 | 報告

2011年09月14日

区視覚障害者福祉協会でオーデコ(歩行補助用具)体験会を開催しました

9月14日(水)、都筑区視覚障害者福祉協会の会合において、「オーデコ」という視覚障害者の歩行を補助してくれる道具の体験会を行いました

オーデコ」はおでこに付けたヘッドバンドで前方にある物の形を感じ取る事ができる、画期的な機械です。
地面の白線や横断歩道の線、また車や自転車、電車のドアの開閉まで感じ取る事ができ、白杖を持って歩いている人がより安全に行動することができるようになります

ヘッドバンドには512個の電極が付いており、その1つ1つが低周波治療器のようにピリピリとした刺激をおでこに与えることで物の形(輪郭)が分かるような仕組みになっています。
ヘッドバンドの前方にカメラが付いており、撮影した画像を白黒にすることで輪郭を読み取ります。

オーデコは、開発者の菅野さんが盲学校の生徒さんを駅で見かけた際、初めての登校だったのかどうしたら良いのかと困っている様子を見て、「何か出来ることはないか」と思った所からスタートしたそうです。
その後10年をかけ、東京大学の教授などにも協力を得て製品化したとのこと。
日本のみならず海外でも注目を集めているそうです。

ただ、まだまだ課題は多くあるようです。
例えば、おでこでの読み取りには慣れるまでに時間がかかること(20時間のトレーニングが必要)、明暗差の無い夜は使えないこと、付けるのがちょっと恥ずかしいこと、日常生活用具補助の対象になっていないため金額が高いこと(1台120万円)などが挙げられます。
しかし、これらの課題についても、ユーザーからの声を活かし製品開発を行っていくことで解消されていくのでは無いかと感じました。

実際に体験した方は、物の形を感じ取れることに驚き、熱心に説明を聞いてらっしゃいました。
区社協職員も体験させてもらいましたが、前にある物の形がピリピリと伝わってきて、動きもほぼリアルタイムで読み取ってくれるのには驚きました目

視覚障害は情報障害です。特に行動に影響があります。
こういった機械がより発達し、ひとりで行動できる範囲が広がることはすばらしい事だと思います。より製品に磨きをかけ、多くの方に使ってもらえるようになることを期待したいですね。

<製品開発は潟Aイプラスプラスさんです。ホームページはこちらをクリック


odeko1.JPG
▲これがオーデコ。手前からバッテリー、本体、ヘッドバンド


odeko2.JPG
▲ヘッドバンドの表側。真ん中下部にカメラが付いています


odeko3.JPG
▲ヘッドバンドの裏側。512個の電極がついていて、おでこをピリピリと刺激します


odeko4.JPG
▲会社の方から説明を聞いています。棒の形を読み取っています。


odeko5.JPG
▲2本の棒も感じ取ります。動きも分かります。


odeko6.JPG
▲試しに歩いてみる方もいらっしゃいました。



posted by 都筑区社協 at 19:42 | 報告

2011年09月05日

横浜発ボランティアバス参加報告

都筑区の災害ボランティアコーディネーターをしていただいている毛呂さんが、横浜災害ボランティアネットワーク会議が主催した「横浜発ボランティアバス」に参加し、被災地でボランティア活動されました。
その際の活動報告を作ってくれましたのでご紹介したいと思います。

実際に参加しないと分からない、細かなところまで伝わってくる内容となっています。ぜひご一読下さい。
以下毛呂さんからのご報告です。

★・・・・・・・★・・・・・・・・★・・・・・・・★・・・・・・・・★・・・・・・・★

 災害ボランティアコーディネーターのボランティアをさせていただきながら、実際に災害地にボランティア参加をしたことはありませんでしたが、今回、東日本大震災「横浜発ボランティアバス」に参加し、貴重な体験をさせていただきましたのでその報告を致します。

 横浜市災害ボランティアネットワークが企画したこの災害ボランティアバスは、私のようにボランティア経験の無い人も含め、いろいろな方々に参加してもらい災害ボランティアへの理解を深めてもらうことも目的の一つということで、参加された方々は20代の学生から70歳を超える高齢の方まで、様々でした。定員は各30名ということで、希望しながらも参加出来なかった方も多いとのことでした。1名、当初参加される予定のかたが、都合がつかなくなり、急遽繰り上げで参加された方もおりましたが、参加できたことを大変喜んでおりました。

 当企画は、岩手県釜石市を活動先として、当初8回の活動が計画されていました(その後、被災地のニーズ状況等から6回の活動になっています)が、その第3回として8月13日〜16日の活動に参加しました。13日の夜に横浜を発ち、14日と15日の二日間、ボランティア活動を行い、16日の明け方、横浜に戻るという行程です。
 市の災ボラ運営委員、社協職員等の方々、リーダー(ボーイスカウトの方)に引率していただき、無事、活動を終え帰ってまいりました。


▼13日、21時45分
 横浜市健康福祉総合センター1階に集合。交差点側の玄関先に集まっていましたが、バスは、脇の道路に付けることもあり、建物への車進入口前に移動。ここで出発前のオリエンテーリングを受ける。
メンバーには、災ボラ運営委員の方、ボーイスカウトリーダーの方々がおり、35人程の参加者を3班にわけ、それぞれのリーダー指名(私も都筑区からの災ボラコーディネーターということでそのメンバーに加わりました)。


▼13日、22時
 釜石市の災害ボランティアセンターに向けて桜木町出発。途中、佐野SA、安達太良SA、長者原SA、道の駅遠野風の丘で休憩して14日朝、釜石に到着。
 それぞれのSAまで約2時間。ウトウトとしかかった矢先に休憩となるので、よく眠れず、いさかか睡眠不足ぎみ。朝食は、長者原SAで各自購入。軽食堂は営業しているが、朝4時に付くので朝食としては早すぎるのでサンドイッチを購入。
 最後の休憩所の道の駅は、朝早くなので売店等はまだやっていない。買い込んだサンドイッチを此処で食べ、トイレ休憩と作業着への着替えを行い、ここでビブス、バンダナ、軍手、マスク、ゴーグルの支給を受けました(軍手、マスク以外は返却)。


▼14日朝
 釜石市に到着。ボランティアセンターで説明を受け、作業場所に向かう。この日は、野外映写会の会場設営と釜石市街から北に6qほど向かった先の個人宅の畑での瓦礫撤去。二班に分かれ、出発。会場設営は早くに終わり、瓦礫撤去作業班に合流。
 瓦礫撤去とは言っても、大きな物は既にその前の重機による作業及びボランティア活動で終了しており、細かな木片や硝子破片の撤去が主体。依頼を受けたお宅は、山間の麓にある個人宅で1階の天井近くまで津波が押し寄せてきたものの2階は無事でそこに住んでおり、震災前、畑だったところを元に戻す為の作業依頼でした。
 畑は、津波と一緒に運ばれた汚泥が積もり、木片やら、細々としたゴミ(衣類や、衛生用品、食器類等)と割れた窓硝子の破片が大量に混在していました。表面には、一寸した瓦礫が見える程度であっても、少し掘り起こすとこれらの瓦礫が次から次に出てくる状態で、何処まで片付ければよいのか迷いました。
作業は、3時までに切り上げ、片付けを済ませて4時までにセンターに戻り、出掛けに配られたワッペンを返却して1日の作業は終了です。
 宿泊は、2時間近く離れた遠野のふるさと村でしたが、曲り屋の古民家に泊まる、普段は経験することのない貴重な経験をさせてもらいました。東北でのお土産を此処で買いました。夕食時、生ビール、自家製どぶろくが注文でき、昼間の疲れを癒すこと?が出来ます。


▼2日目の15日
 朝8時半までに釜石ボランティアセンターに向かう。途中かなりの渋滞が予想され、7時前にふるさと村を出発。
 この日は、前日と同じ地区で、小学生が使うグランドとその隣の公園の瓦礫撤去及びトイレ掃除。グランドの直ぐ脇には川が流れており、津波が川を遡上したせいか海からは遠い場所でありながら被害に遭った様子。
 瓦礫の状態は前日と同様でした。ただ、洗濯機の残骸等、大きな瓦礫も多少残っている状態でした。作業は、体調を崩さないことを最優先して、30分作業して15分の休憩というペースで行い、一人も脱落者を出さずに2日間の作業を無事終了しました。


 大学生から74歳になる高齢者まで幅広く参加出来るように調整したとのことでしたが、高齢の方々の元気さ、女性の方々の頑張りに感心しました。皆さん同じ思いで参加されていることもあり、統率も取れ、効率よく作業が行えたと思います。
 初日の個人宅での作業では、家主の方からとても感謝され、来年にはすっかり立ち直っているので是非遊びに来て欲しいとの言葉を頂きました。また、グランド整備では、帰り際、様子を見に来た少年達から明るい笑顔で「ありがとう」と感謝してもらったことが参加した我々ボランティアの人達に<参加して良かった>と大きな満足を与えてくれました。

 前日と同様、4時までにボランティアセンターに戻り、そこで記念写真を撮り、桜木町へ向かい帰路につきました。センターから入浴・夕食の会場であるマース北上までは、2時間近く掛かることから出発前に簡単な着替えが出来るだけの時間をとりました。
 桜木町には、横浜市営地下鉄の始発に合わせた時間につくように、途中、佐野SAでは、1時間近く時間調整を行いました。

初めてのボランティア活動であったことから、参加して分かることが多くありました。
●ボランティア参加にあたり、持ち物についてのアドバイスとして「釘等を踏み抜かない丈夫な長靴」とあり、鉄板入りの長靴を購入して臨みましたが、重たくて一寸難儀しました。ぬかるみでなくても土埃が立ちやすいので長靴は必要ですが、一般の長靴にそれようの中敷き(ステンレスのものが市販されています)を敷いた方が軽くて活動しやすいかと思いました。

●作業した後、風呂で着替えるまで時間があり、濡れたまま冷房の効いたバスに乗車することになるので、風邪をひかないように汗対策が大事だと思いました。私はドライウエアを用意したので、特に着替えなくとも大丈夫で、重宝しました。

●その他、熱中症対策として塩入飴等。時間管理を依頼された際には、笛があると便利。暑い夏の活動ということで「うちわ」も重宝します。ゴム手袋が支給されますが、薄手の木綿等の手袋の上にはめると良いようでした。


 何もかも初めてで、実際に体験してみなければ解らない事ばかり。本当に良い機会を得る事が出来ました。今まで、災害ボランティアセンターのシミュレーションに何度か参加したものの、今ひとつ実感が湧かなかったが、今回のボランティア側として参加して何となくイメージが掴めた気がします。

以上 毛呂の報告でした。

(写真はこちらをクリックしてください)


★・・・・・・・★・・・・・・・・★・・・・・・・★・・・・・・・・★・・・・・・・★

毛呂さん、どうもありがとうございました!
ちなみに、都筑区災害ボランティアコーディネーターについても募集中です。
詳しくはこちらをクリック!(チラシが開きます)



posted by 都筑区社協 at 11:46 | 報告

2011年03月11日

災害ボランティアセンターシミュレーションを行いました

大地震など災害時には“災害ボランティアセンター”が開設されることになっています(区の防災計画に載っています)。災ボラセンターは全国から集まってくるボランティア希望者を区内で手助けを必要としている場所へ派遣し、復旧支援等を行ってもらうためのコーディネート機関で、区社会福祉協議会が運営を行うことになっています。毎年シミュレーションを行い、実際の場面でより円滑に動けるよう準備をしております。

今年で3回目となるシミュレーションは2月6日(日)に開催しました。
地域防災拠点の方など今までよりも多くの方にご参加いただき、68名となりました。

シミュレーションでは、スタッフ側とボランティア側に分かれ、災ボラセンターに集まってきたボランティアを受付・コーディネート・送り出しをする、一連の流れを行いました。また依頼の受付も行います。
区社協では『災ボラセンター運営マニュアル』を作成しており、それに則った形でスタッフが動き、不具合は無いか、より良くするにはどうしたらよいかなどについて参加者にチェックをしてもらいます。

今までより参加者が多くなったこともあり、より現実に近づいたことで多くの意見等が出されました。
また、地域防災拠点の方々は初めての参加の方が多かったですが、「災ボラセンターの役割が分かって良かった」「地域防災拠点とのつながりが大事だと思った」「今後も回数を重ねて欲しい」など多くの前向きなご感想をいただきました。
いただいた意見を基にマニュアルを修正し、よりスムーズに動けるよう訓練を重ねていきたいと思います。


H22saibora01.JPG
▲やって来たボランティアさんに受付用紙を書いてもらいます


H22saibora02.JPG
▲ボランティアが必要な方から依頼を受けています


H22saibora03.JPG
▲「この依頼を受けてくれる方居ますか?」と募集しています


H22saibora04.JPG
▲張り出してある依頼を読んで、どこで活動するか選んでもらっています


H22saibora05.JPG
▲ボランティア先を地図上で伝えています





posted by 都筑区社協 at 16:08 | 報告

2011年01月11日

障害者週間キャンペーンを行いました

毎年12月3〜9日は障害者週間です。

障害者週間は、「国民の間に広く障害者の福祉についての関心と理解を深めるとともに、障害者が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めること」を目的として平成16年6月の障害者基本法の改正に伴い設定されました(以前は12月9日を『障害者の日』としていました)。
 →内閣府ホームページ「障害者週間とは」(クリックで開きます)

この1週間には、全国各地で障がい理解を呼びかけるキャンペーンをしています。
都筑区でも都筑区社協会員である障がい当事者団体や施設の皆さんとともに12月6日(月)に仲町台駅前でキャンペーン活動を行いました!

H22cam1.JPG
▲総勢54名exclamationでキャンペーンを展開しました。


H22cam2.JPG
▲パンフレットに区内の障害者地域作業所製品をつけて配っています。
 ポプリやハンカチ、ポストカードなど欲しくなるものばかりです。


H22cam3.JPG
▲仲町台駅の改札を出たところで配りました。

H22cam4.JPG
▲おばあちゃんも貰ってくれました。

H22cam5.JPG
▲近所の保育園の子ども達も貰ってくれました。


障がいがあっても無くても、区別されることなく共に暮らせる街になるように、これからもキャンペーンを続けて行きたいですね手(チョキ)



posted by 都筑区社協 at 18:16 | 報告

2010年11月05日

区民まつりは大盛況でした!

久しぶりの快晴晴れだった11/3の文化の日(晴れの特異日で有名ですね)に毎年恒例の都筑区民まつりが開かれました。
子どもが多い都筑区らしく、親子連れを始め本当にたくさんの人でにぎわいましたハートたち(複数ハート)

h22kumin01.JPG
▲センター南駅前は黒山の人だかりexclamation

h22kumin02.JPG
▲屋台もたくさんの人でもみくちゃです…

h22kumin03.JPG
▲舞台ではちびっ子がダンスを踊るなど日頃の成果を披露しましたexclamation×2

h22kumin04.JPG
▲地域の方々もテントを出して盛り上げますパンチ


区社協職員も関係団体の皆さんと出店して頑張りました手(チョキ)
良いお天気の中でとっても楽しい1日でしたexclamation今年来られなかった方は来年ぜひいらしてくださいexclamation×2

h22kumin05.JPG
▲ボランティア分科会の皆さんと「横浜ドーナツ」販売中!おいしい揺れるハート

h22kumin06.JPG
▲事務局長もあいちゃんボランティアを懸命にアピール!

h22kumin07.JPG
▲日本赤十字の方に来てもらい、AEDの体験もひらめき

h22kumin08.JPG
▲保護司会・更生保護女性会の皆さんとバザーを出しました


posted by 都筑区社協 at 19:52 | 報告

2010年10月28日

福祉農園は大盛況でした!

10月24日(日)、区社協のホームページでもお知らせしていたイベント、「福祉農園」が開催されました。
当日は曇り曇りながらも雨は降らず、芋掘りにはちょうど良いお天気でした。
昨年は雨で来場者も少なめでしたが、今年はたくさんの方にお越しいただき、大盛況でしたexclamation

今年は夏が本当に暑かったちっ(怒った顔)のでお芋の出来が心配されましたが、JA青年部の方々のお世話のおかげで
立派なお芋がゴロゴロついていました。ただ、当たり外れはあったようです。
あまり取れなかった方も最後にお芋をもらえて満足いただけたと思います。

メイン会場での屋台や舞台での出し物、乗馬会場での体験などもあり、どこもにぎわっていました。
お越しいただいた皆様、本当にありがとうございましたexclamation×2

以下当日の様子をご紹介します。

▼芋掘り会場
h22nouen01.JPG


▼みなさん一生懸命掘っていますexclamation
h22nouen02.JPG


▼車イスに乗っていても掘れます
h22nouen03.JPG


▼メイン会場もいっぱいです
h22nouen04.JPG


▼地場野菜売り場には人だかりがexclamation
h22nouen05.JPG


▼消防車と一緒にハイexclamationチーズexclamation
h22nouen06.JPG


▼舞台。葛が谷地域ケアプラザで練習しているハッピーアワーバンドです
h22nouen07.JPG


▼さわやかフォークデュオ・歌正のお二人
h22nouen08.JPG


▼地域活動ホームくさぶえの太鼓
h22nouen09.JPG


▼乗馬体験。畑をひと回りしました
h22nouen10.JPG


▼ポニーにエサやりも。体を触るとあったかいです
h22nouen11.JPG


▼乗馬は最大1時間待ちのときもありました
h22nouen12 .JPG

posted by 都筑区社協 at 15:10 | 報告

2010年10月18日

How to ボランティアセンター開催しました!

10月13日(水)10時30分〜12時 
かけはし都筑団体交流室1にて『How to ボランティアセンター 〜ボランティアのすすめ〜』を行いましたるんるん

ボランティア〇×クイズやカードを使って楽しく、簡単にボランティアについて
学びました。

次回開催は12月8日(水)10時30分〜12時
かけはし都筑にておこないます【定員あり、申込必要】
皆さまのご参加お待ちしていますぴかぴか(新しい)

howto.JPG
↑説明の中で使用する「助け上手助けられ上手」のカード




posted by 都筑区社協 at 10:01 | 報告

2010年10月06日

入門手話講座スタート!!

全10回の予定で9月26日(土)から今年度の入門手話講座いすが始まりました。
syuwa1.JPG
初回は「聞こえないことについて」聴覚障害者協会の講師3名より話をしてもらいました。挨拶や表現について勉強し、初回だったので自己紹介も行いました。
自己紹介では参加者一人一人の名前を講師より教えてもらい、参加者全員の前で披露しました手(チョキ)
皆さんの笑顔や感心した表情など、表情豊かな講座となりました。参加者のみなさん今後も頑張ってくださいパンチ

ちなみに今回の講座にも協力してもらっている区内の
手話サークルについてご紹介します。

どのサークルも初心者から参加できます。
まずは見学からしてみてはいかがですか?
なお、ホームページを公開しているグループもありますので、
興味のある方は見てみてくださいるんるん

手話サークルつづき
※活動日:火曜日・午前中
http://nota.jp/group/shuwa/

手話サークルさくらんぼ&せせらぎ
※活動日:日曜日・午前中(さくらんぼ)
 活動日:金曜日・夜間(せせらぎ)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~sakuranbo/index.html

手話サークルモア
※活動日:土曜日・午前中
お問い合わせについては本会まで。
posted by 都筑区社協 at 12:36 | 報告

2010年08月31日

はぁと de ボランティア 〜中高生のためのボランティア体験〜開催しました♪

昨年に引き続き今年も「はぁと de ボランティア〜中高生ための夏休みボランティア体験」を行いました。
今年の参加者は154名exclamation×2
とても多くの中高生が参加してくれました。

オリエンテーションでの参加者の様子↓↓↓頑張るぞグッド(上向き矢印)

220710 orien.JPG

保育園で体験した人は、保育園や子育て支援センターなどで、子どもたちのお世話や遊び相手などを体験しました。保育士さんの仕事って大変ですあせあせ(飛び散る汗)だけど、子どもってかわいいハートたち(複数ハート)

220806 hoiku.JPG

高齢者の施設で体験した人は、お年寄りの話し相手やイベント、施設内でのレクリエーション活動の手伝いなどを体験しました。

220810 kourei.JPG


その他にも障がい者の地域作業所、はまっこふれあいスクールや公園愛護会、ハマロードサポーター、夏祭り、朝市、農園活動などを体験手(チョキ)

ボランティア活動って夏休みだけでなく、普段からもいろいろなところでできるものです。
何か始めたい人・活動したい人は、気軽に相談に来てください演劇



posted by 都筑区社協 at 14:52 | 報告

2010年08月19日

“1号車が新しくなりました”

平成9年から活躍しておりました”旧1号車”が引退し、”新1号車”がデビューしました。
後部のシートが簡単に折りたためる構造ですので、車椅子のまま乗車できます。

no1new.JPG
posted by 都筑区社協 at 13:51 | 報告